2008年4月4日金曜日

高橋洋一 『さらば!財務省』で、お世話になっていた財務省をこき下ろす非人格者

高橋洋一氏は、人間的に問題がある。散々お世話になっている財務官僚を著書で
暴露して糾弾している。

高橋陽一氏は、2008年3月までの内閣府参事官の肩書のほかに、
より自由度の高い早稲田大学の(兼任)講師の肩書も持っているが、
暴論を吐くときには、早稲田大学の名を借りて述べている。
『週刊エコノミスト臨時増刊号 2008年4月14日号』も早大講師の
肩書きである。

しかし、早稲田大学講師の座は、高橋氏の学問的業績で勝ち取ったものではなく、
財務省であまりに異端な行動で浮いてしまった高橋洋一氏を慮って、
財務省の大先輩O氏が、早稲田大学政治経済学部(当時)に掛け合って、
与えられたものなのである。

また、高橋洋一氏がリフレ派の経済論議で一応の発言権を得たのは、
財務省から、バーナンキなどがいたプリンストン大学に、給料保証で、
遊学させてもらったからに他ならない。

高橋洋一 バブルつぶしに加担を告白

『週刊エコノミスト 臨時増刊 2008年4月14日号』にて、
高橋洋一元財務官僚が、バブルつぶしの1990年の
不動産貸出規制の意思決定に加担していたことを
告白。

とんでもない売国ど官僚である。